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スタッフブログ

2019/10/07 たかが捻挫、されど捻挫。足関節捻挫の後遺症に悩んだら都筑区の整体「SPEC」へ

みなさん今までの人生に1度くらいは、足首を捻挫した経験がある方が多いのではないでしょうか?

今回は、足関節捻挫について書きたいと思います。

 

足関節捻挫とは?

足関節捻挫とは、足関節を内側や外側に捻る外力により、足関節にある靱帯や関節包を損傷してしまう事です。

捻挫って、靱帯損傷なの??と思われる方もいるかもしれませんが、捻挫は、靱帯損傷を指します。

足関節外側では、前距腓靭帯・踵腓靭帯・後距靱帯腓などを損傷する可能性があり、足関節内側では、三角靱帯を損傷する可能性があります。

 

応急処置

足関節捻挫後の応急処置の基本は、RICE処置です。

RICEの頭文字の、Rest(患部の安静を取る)、Icing(氷などで患部を冷やす)、Compression(弾性包帯やテーピングなどで患部を圧迫する)、Elevation(患部を挙上する)を行う事で、患部の腫脹や更なる靱帯の損傷を防ぎ、日常生活や早期スポーツの復帰に欠かせないものになります。

 

固定期間

足関節の靱帯損傷の程度は、1度〜3度損傷に定義されています。靱帯損傷の程度により、テーピングやサポーターなどで足関節の固定を2〜3週間行います。

 

 

足関節捻挫の後遺症

足関節捻挫の受傷後の応急処置対応や患部固定が不十分であると、損傷した靱帯の緩みが出てしまう事があり、代償的に足関節周囲の筋の過緊張を生んでしまう事もあります。

また、患部の内出血や腫脹により損傷靱帯以外の軟部組織に硬さが生じてしまい、足関節の荷重に変化が生じ、日常生活やスポーツ活動時に痛みや動きにくさを感じる可能性が高まります。

たかが足関節捻挫と思わずに、適切な応急処置と固定期間後の治療が大切になります。

足関節捻挫後に、日常生活やスポーツ活動で痛みを生じ困っている方は、是非理学療法士の在籍している都筑区の整体「SPEC」に相談してください!

 

 

 

 

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