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2019/06/07 拘縮肩で、肩が挙がらないなら都筑区の整体「SPEC」へ

こんにちは。

横浜市都筑区の整体SPECの院長で理学療法士の橋本です。

本日は雨ですね。雨が続くので、そのまま梅雨入りでしょうか。足元が悪いので、気を付けてお出かけください。

 

今回のブログでは、腱板疎部損傷による拘縮肩について述べたいと思います。

 

腱板疎部とは?

右の画像の赤い丸の部分を腱板疎部と言います。

棘上筋と肩甲下筋という筋肉の間の隙間の部分が、腱板疎部にあたります。

 

棘上筋と肩甲下筋という走行の違う筋肉の緩衝作用の役割を担っています。

腱板疎部に炎症を起こすと肩関節内に炎症症状が影響し、関節内の癒着を引き起こし、肩関節拘縮が起こります。

肩関節拘縮が起こると、肩の関節に可動域制限が起こります。

 

四十肩・五十肩との違いは?

四十肩・五十肩の正式な診断名は、肩関節周囲炎と言います。

肩関節周囲炎は、主に潤滑油が入った袋状の滑液包という組織が炎症を起こすことを示しますが、腱板疎部に炎症が起こった時は、滑液包炎よりも関節内の癒着を引き起こす可能性が高く、関節拘縮に移行してしまうケースが多いです。

 

肩関節拘縮に移行しないためには?

肩関節拘縮に移行しないためには、炎症を起こしている部位を的確に判断し、炎症期を判断し、関節を動かし始める時期の判断が重要になります。

患者様ご自身でこれらを判断するのは困難なので、専門の理学療法士に診てもらうことをお勧めします。

 

肩関節に可動域制限や痛みを感じたら、都筑区の整体SPECへお任せください!

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