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2019/03/07 子どものスポーツ時のケガ予防なら、横浜市都筑区の整体SPECへ 3「ジャンプ編」

今回のブログでは、子どものスポーツ時のケガ予防の第三弾「ジャンプ編」を書かせて頂きます。

今回の内容も、パワーポジションを基本とした、ジャンプ動作の応用についてを、説明します。

 

ジャンプ動作の基本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パワーポジションの復習になりますが、膝の位置は、つま先の延長線上より前に出てはいけません。

また、つま先立ちだと膝が前に出やすいくなり、膝の前の筋肉(大腿四頭筋)を優位に使ってしまうので、踵を着いて、お尻の筋肉(殿筋)を優位に使って運動を行います。

 

ジャンプ動作は、パワーポジションの基本に習います。

ジャンプの予備動作において、踵は着いた状態から、膝をつま先の延長線上より前に出さないで、お尻の筋肉(殿筋)を優位に使ってジャンプします。

右の画像の様に、膝が前に出てしまうと、大腿四頭筋を優位に使ってしまうので、オスグッド・シュラッター病やジャンパー膝等のケガに繋がるリスクが高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この画像は、バスケットボールのジャンプシュートを想定したものです。

つま先と膝が同じ方向を向いていないので、KNEE INと言われる膝に捻じれが生じてしまっています。

膝に捻じれがある状態で、ジャンプするような強い力が生じると、半月板損傷や膝の前十字靭帯損傷などのケガのリスクが高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプからの着地も、ジャンプの予備動作と同様に、膝はつま先の延長線上より前に出ないようにします。

よく膝を前に出して、膝だけでジャンプの衝撃を吸収しようとする場面が見られますが、膝ではなく、股関節でジャンプの衝撃を制御するイメージです。

着地の姿勢と、ジャンプの予備動作が、同じ姿勢いなるため、連続でジャンプを繰り返すことが可能です。

 

「ジャンプ動作」のポイントを整理すると

①膝がつま先の延長線上より前に出ない事

②お尻の筋肉(殿筋)を優位に使う

③つま先と膝は、同じ方向を向く(KNEE INしない)

④着地も同様の事に、気を付ける

 

今回のブログでは、子どものスポーツ時のケガ予防の第三弾「ジャンプ編」を書かせて頂きました。

子どものスポーツ時のケガやケガ予防で困ったら、横浜市都筑区の整体SPECに相談してください!

次回は、子どものスポーツ時のケガ予防の第四弾「RUN編」を書かせて頂きます。

 

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