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スタッフブログ

2019/03/04 子どものスポーツ時のケガ予防なら、横浜市都筑区の整体「SPEC」へ 1 「構え編」

私も子どもがいる、親の一人ですが、親にとって子どもがケガをしてしまう事は、何より心配な出来事ではないでしょうか?

ケガ無く思い切り、自分のやりたいスポーツを楽しんで行うことは、何にも代え難い経験になりますし、親としても応援したい事だと思います。

子どものスポーツ時のケガ予防について重要な「構え」についてを、今回のブログでは書かせて頂きます。

 

構えについて

運動には様々な構え姿勢が存在しますが、棒立ちで構える人はいないので、ある程度重心は低い状態に保つ事が必要になります。

そこで、昔の構え姿勢と、現在の構え姿勢の違いを比べます。

昔の構え姿勢

私も子どもの時そうでしたが、構え姿勢をとるために、重心を落とす場合、つま先で立てと教わりました。

構えだけでなく、その後のステップ動作や、走る時も同様に、踵は着かないのが基本だったと思います。

今まで指導者の方に、なぜつま先立ちなのかと質問したことがありますが、昔からそれを基本としてきたからという答えが多く、あまり根拠がある答えがなかったのが現実です。

 

つま先立ちの構えの弊害

足部が不安定になる点

つま先立ちの弊害として、踵接地よりも足の裏の地面の接地面積が少ないことから、足部は不安定になります。

 

大腿四頭筋優位な使い方の助長

つま先立ちになると、膝の位置が前方に行きやすくなり、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)優位な使い方になり、オスグッドを始めとする成長障害の助長と、アキレス腱の伸張と持続的な収縮によるアキレス腱炎のリスクが上がります。

また、足部の不安定性や、膝が前方に出ることにより、膝が内側に捻じれるリスクが上がり、膝の最も重症なケガの前十字靭帯損傷を起こしやすくなります。

 

現在の構え姿勢の考え方

現在の正しい構え方の基本は、つま先立ちではなく、地面に踵を着いて構えます。

踵が地面に着けばいいのではなく、足に一番力が入りやすい位置が好ましいです。この位置をパワーポジションと言います。

 

パワーポジションとは?

①膝の位置は、つま先の延長線上よりも前に出ない事。

つま先と膝の向きを合わせる

  • ③お尻の筋肉に力が入っていることが重要

  • ④背中は丸まったり、反ったりしない

  • ⑤重心は踵に置く

  • パワーポジションとは、お尻の筋肉(股関節)を優位に使用した、構えの姿勢で、膝関節制御の運動から、股関節制御の運動への入口となります。
  • パワーポジションの姿勢を基本として、より動的な運動を行うことで、KNEE INと言われる膝の捻じれを予防し、ケガの予防になります。
  • まずは、ケガの予防の基本となる、パワーポジションをとれるようにしましょう!

 

今回のブログでは、子どものケガの予防の基本となる構えについて述べさせて頂きました。お子様のケガ予防に興味がある方は、横浜市都筑区の整体SPECに相談してください!

次回は、パワーポジションの応用編として、子どものケガ予防について書きたいと思います。

 

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