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スタッフブログ

2019/02/20 肩関節の機能を高めたいなら、都筑区の整体SPECへ

肩関節の機能を高めたいと考える人のために、今回はブログを書かせて頂きます。

今回は、炎症などの病態的要素は、置いといて、肩関節が効率的に動くにはどうしたら良いかという、機能的な問題について述べたいと思います。

 

肩関節の機能

 腱板機能

肩関節が機能的に動くには、以前腱板損傷についてのブログで書いたように、上腕骨と肩甲骨をつなぐ腱板が、しっかりと働く事が重要になります。

なぜ腱板がj働くことが重要かというと、腱板が働くことにより、上腕骨の動きに合わせて肩甲骨が追随する形で働き、肩が挙上する時に、上腕骨頭の上方化を防ぐことで、肩峰という骨と上腕骨頭が衝突するのを防いでいます。

 

 腱板が機能的に働くには

肩関節の機能について重要な要素である腱板が上手く働くには、腱板が付着している土台の肩甲骨が安定している必要があります。

肩甲骨が不安定だと、土台がぐらついてしまうので、腱板が上手く収縮することが出来なくなり、腱板の機能不全が起こります。

当院では、腱板の機能不全が起こっていると判断した時は、本当に腱板自体の機能不全が存在しているのか、土台の肩甲骨の不安定さが、腱板の機能不全を起こしているのかを評価します。

 

 

 肩甲帯が機能的に働くには

肩甲骨を安定させるには、菱形筋や前鋸筋という、肩甲骨周囲の筋肉が機能的に働く必要があります。しかし、肩甲骨周囲の筋力があっても、体幹の不安定性があると、肩甲骨周囲の筋力が発揮できず、肩甲帯の機能不全が起こります。

当院では、肩甲帯の機能不全が起こっていると判断した時は、本当に肩甲帯自体の機能不全が存在しているのか、土台の体幹の不安定さが、肩甲帯の機能不全を起こしているのかを評価します。

 

上記の様に、肩関節が機能的に動くには、腱板→肩甲帯→体幹という関連性が存在します。どの部分で問題が起きているのかをしっかりと評価し、改善することにより、肩関節の機能は向上することが出来ます!

肩の痛みで困っている方や、肩関節の機能向上を行いたい方は、都筑区の整体SPECに相談してください!

 

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