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スタッフブログ

2019/02/18 石灰沈着性腱板炎でお悩みなら都筑区の整体SPECへ

以前のブログで、腱板損傷についてを書かせて頂きましたが、今回のブログでは、腱板に石灰が沈着することにより起こる、石灰沈着性腱板炎についてを書かせて頂きます。

 

石灰沈着性腱板炎とは

腱板とは、肩を取り巻くように付いている、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の総称であるという事を、以前のブログ述べました。その腱板のどこかに石灰が沈着してしまう病態を、石灰沈着性腱板炎と言います。

石灰とは、カルシウムの事で、腱板がカルシウム沈着を起こしてしまう事を言います。

 

腱板の中でも、棘上筋と棘下筋に沈着する割合が多く起こります。

全人口の2.7〜7.5%の頻度で起こり、中年の女性に多いという報告もあります。

 

 

症状

石灰沈着性腱板炎の35〜45%が肩に痛みを訴え、無症候性も多いとされています。間違えてはいけないのは、石灰が腱板に沈着したら必ず痛いというわけではないという事です。

急性の炎症症状の特徴として、激痛があり、夜間痛・熱感・腫脹があります。かなりの激痛らしく、救急車で救急病院に搬送される方もいるくらいです。この様な急性炎症症状の激痛がある場合は、あまり我慢せず整形外科を受診し、ステロイド注射などや、石灰を穿刺吸引してもらう対応をお勧めします。

 

原因

腱板になぜ、石灰沈着してしまうかという原因はまだはっきりわかっていません。しかしながら、素因として腱板の変性があるという事はわかってきました。

従って、石灰沈着性腱板炎を予防するには、腱板の変性が起こりにくくすれば良いという事になります。

腱板は、加齢と共に柔軟性を失い、変性を起こしやすくなりますが、加齢だけでなく、肩関節の機能的問題によって、腱板にインピンジメントという挟み込みの刺激が入ってしまう事により、変性を起こしやすくなります。

 

治療

石灰沈着性腱板炎に無症候性が多いというように、急性症状を脱してしまえば、特に石灰が沈着しているから、肩が痛くなりやすいというのは絶対ではありません。

石灰が沈着しやすい(腱板が変性しやすい)状態に肩関節が置かれている事が、そもそもの問題であるので、腱板損傷の治療と同様に、病態的な問題の炎症症状を管理し、肩関節の機能的問題を解決することが、肩関節の痛みや可動域改善の治療になります。

 

今回のブログでは、石灰沈着性腱板炎について書かせて頂きました。急性期の激痛時は、当院の適応外になりますが、急性期を脱したのに、痛みや、可動域制限が残存してお悩みの方、是非当院で治療を受けてください!お待ちしております!

 

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